●2010年08月
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◆ 政府・日銀 円高・株安に緊急対応(日本)
 12日、円相場が一時1ドル=84円台を付け、日経平均株価下落で菅直人首相は市場をけん制する異例の発言
◆ 大川村 「CO2のカンヅメ」生産 環境保全啓発に一役(県内)
 同村の協同組合「木星会」代表・川村さん考案の缶詰はラベルを張った直径8〜9センチ、高さ11センチの丸太
◆ レストラン「グラッツェミーレ」(高知市)のドレッシング人気(県内)
 県産野菜がたっぷり入っているのが特長でコンセプトは「かける」のではなく「食べる」。好調で県外販路も拡大中
◆ ニッポン高度紙工業(高知市春野町) 米子に新工場建設(県内)
 予想される南海地震などの災害時に高いシェアを持つ企業として生産を継続することが理由。2012年9月稼働
◆ 40年ぶりに復活、高知駅前演舞場に鳴子響く(県内)
 高知市役所踊り子隊は陸の玄関・JR高知駅前で40年前と変わらぬ政調の踊りを披露した。観光客も飛び入り
◆ 土佐の木曜市 高知野菜、オフィス街で大売れ(大阪市中央区)(県内)
 県大阪事務所の一角で毎週開かれ、昼時はごった返すにぎわい。タウン誌掲載やビラ配りの地道な宣伝が実る
◆ 第57回よさこい祭り 10日、本祭スタート(県内)
 土佐の真夏の宴にふさわしく気温は午前10時に30度を超えた。188チーム1万8000人の踊り子が街へ繰り出す
◆ 四国銀行2010年4〜6月期決算発表 純利益178.5%増(県内)
 有価証券収益など増加、不良債権処理損失などは減少、経常利益前年同期比7倍超。自己資本比率9.91%
◆ 今年3月大学新卒 就職率60.8%(文部科学省調査)(日本)
 2年連続で減少、前年度比7.6ポイント減と過去最大の落ち込み。大学院などへの進学率は同1.2ポイント増
◆ 14日、U・Iターン就職相談(県経営者協会など)(県内)
 同協会、県の各課がハローワークの求人情報提供や農林漁業への就労支援説明、民間企業もブース構える
◆ 東洋電化工業(高知市) 金属シリコン新工場が落成(県内)
 太陽電池の原材料となるメタリックシリコンの粉砕加工工場で、加工能力は現状の5倍に。9日から24時間操業
◆ 4日、電子化の書類確認を行う「OCR高知リモートセンター」開所(県内)
 ソフテック(南国市)運営。バーズ情報科学研究所(東京)4カ所目となる確認作業拠点で2年後200人体制目指す
◆ 日本近海は命の宝庫 海洋研究チームが米科学誌プロスワンに発表(日本)
 日本近海の海洋生物は約3万4000種、未確認の新種を含めると約15万6000種に達するとみられ、世界の15%
◆ オルタステクノロジー高知(南国市) 有機EL、2年後量産へ (県内)
 高知カシオがオルタステクノロジー高知としてスタートを切った。有機ELディスプレーの生産拠点として発展期待
◆ 小麦急騰 ロシアの深刻な干ばつが影響(日本)
 7月、欧米の商品先物市場で51年ぶり40%超の値上がりを記録。90%近くを輸入に頼る日本では台所直撃か
◆ 6月の金融経済(日銀高知支店調べ) 観光は好調を持続(県内)
 個人消費は持ち直しの兆しがみられ、エコカー駆け込み購入の動き。製造業は幅広い業種で緩やかに持ち直し
◆ 四国銀行 兼任支店長制導入(県内)
 8日、人事異動発表。グループ化した営業店の連携強化を図るため兼任支店長制を導入、4人が支店長を兼任
◆ 「土佐・龍馬であい博」3日で開幕から200日 勢い失速か(県内)
 想定超の人出は続くものの、7月のメーン会場入場者数は5カ月ぶりの5万人割れ。巻き返しへ個人客重視
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