仕事の学校

営業系

恩師のアドバイスで道が見えました。

  • 中田 隼人
  • 中澤氏家薬業(株)
  • 岡豊高校
  • 第一経済大学
問1
高校時代の将来の夢は?
  • 中学時代から教師になろうと思っていました。理由は恩師に巡り会えたからです。中学時代の担任で、少し道を外れそうになった時に、教師の枠を飛び越えて親のように真剣に私と向き合ってくれました。その影響で教師を目指すようになりました。
問2
その夢に向けて、あなたは何をした?
  • 先生から、自分の特長を見つけなさいとアドバイスをもらい、勉強よりも運動面に自信があったので体育の教師を目指そうと体育コースのある高校へ進学しました。
問3
高校時代、進路決定で悩んだことは?
  • 小学校から続けていたサッカーを高校時代も継続して続けていましたが、方向性の違いから社会人チームで活動していました。体育の教師を目指して進学したのですが、高校の部活を辞めたことで、このまま体育教師を目指していこうか一般の大学へ大きく進路変更しようか悩みました。
問4
進路を決定した理由、きっかけは?
  • 恩師に相談したことです。教師を目指したのは人と関わり、人のためになる仕事をしたいと思ったからなので、体育にこだわらず教師を目指せば良いとアドバイスをもらいました。地理が得意だったので社会の教員免許を取得できる大学や、大学生活は一人で頑張ってみようと友人とは違う地方の大学を選ぶようにしました。資料でカリキュラムやその他の資格取得について比べながら先生に相談し、後押ししてもらい進学を決めました。
問5
高校時代の自分に、現在の自分がアドバイスするとすれば?
  • 勉強するのも大事ですが、色んな人と会話することで、そこから得ることや、学べることがたくさんあります。自分で気付くことは難しいので、周りの人からもらうアドバイスは貴重です。自分にプラスになることを吸収すれば良いと思います。