仕事の学校

技術系

仕事が分かり始めるとどんどん楽しくなって頑張れます。

  • 久保 髏ッ
  • (株)西宮産業
  • 須崎高校
問1
高校時代の将来の夢は?
  • 須崎市は南海地震で津波の深刻な被害が予想されている地域で、防災の観点から被害をできるだけ最小限にするための仕事を市の職員としてやりたいと思っていました。
問2
その夢に向けて、あなたは何をした?
  • 公務員試験の勉強のために参考書や問題集を買って勉強しました。
問3
高校時代、進路決定で悩んだことは?
  • 高校2年生の終わり頃までは公務員受験を考えていましたが、受験するなら専門学校で本格的に勉強しないといけないなと感じていました。そこで、専門学校への進学も考えましたが経済的な問題とちょうどのタイミングで出てきた当社の求人内容で最終的には民間就職に決めました。
問4
進路を決定した理由、きっかけは?
  • 人の命を守る仕事をしたいと思っており、防災の仕事をするために市の職員になろうと思っていました。しかし「シェルターステップ」のような製品を作っている企業があることを知り、もの作りとしてこの仕事に携わりたいと思い決めました。
問5
高校時代の自分に、現在の自分がアドバイスするとすれば?
  • 私は高校時代は生徒会として防災への取り組みに積極的に関わっていましたが、それ以外は普通の高校生活を送っていました。もっとボランティア活動などの経験をしておけば社会人になった今に何か生かせたかもしれないと思います。
問6
現在の仕事の魅力は?
  • 人の命を救うことのできる製品を作っていることです。仕事を始めて間もない頃は、自分は会社の中でどの工程の何をしているのかほとんど分からず、やりがいや魅力をあまり感じられませんでした。でもだんだんと仕事の面白さが実感できてきて、自分の居場所を見付けられるようになりました。自分の好きなことが仕事になるということは素晴らしいことだと思います。
問7
現在の仕事における目標は?
  • 工場内を統括し、もの作り企業として受注から生産・納品までを滞りなく行えるようなキーとなるポジションに就きたいですね。