仕事の学校

事務系

就職しても学ぶこと、目標を持つことは大切です。

  • 田中 理佐
  • 高知医療生活協同組合
  • 土佐女子高校
  • 高知大学
問1
高校時代の将来の夢は?
  • 具体的な夢や目標がなく困っていたのですが、ずっと高知に居たいという思いはありました。家族や友人が近くにいて安心感があるからこそ、のびのびと勉強などを頑張ることができると思っていました。
問2
その夢に向けて、あなたは何をした?
  • 数学が好きで、実家に近い高知大学に数学コースがあることから、進学を希望しました。数学は答えがはっきりしていることと、難しい問題を解いたときの達成感が大好きです。
問3
高校時代、進路決定で悩んだことは?
  • 私の周りでは教員や大学院への進学を希望する人が多く、企業就職の希望者がほとんどいませんでした。そのため、大学の就職部で履歴書の添削などしてもらいましたが、気軽な相談相手がいなくて困りました。もう自分のやり方で乗り切るしかないと割り切ったことを覚えています。
問4
進路を決定した理由、きっかけは?
  • 就職も高知でと考えていました。また、本当に入社したいと思う企業だけを受験し、内定が出たら就活は終わりにしようと決めていました。職種はサービス系や事務職などを希望していましたが、当組合は仕事の幅が広いことも志望の動機でした。
問5
高校時代の自分に、現在の自分がアドバイスするとすれば?
  • もっと、将来どんな仕事をするかを意識して過ごせば良かったと思います。現在の仕事には医療事務や情報管理士を学べる専門学校で勉強しておいたほうが役立ちます。例えばアルバイトや旅行など、高校生ができる社会勉強をたくさんして、将来の目標がもう少し見えていたら近道ができたんじゃないかと思います。
問6
現在の仕事の魅力は?
  • 入職当初の医療事務を担当していた時によく来院されていた患者さんが、最近でも声をかけてくださいます。また、県民の皆さまの健康維持のサポートとして各地でイベントを開催しています。年齢も様々な方達との出会いや関わりがたくさんあることが一番の魅力だと思います。
問7
現在の仕事における目標は?
  • 診療情報管理士の資格取得を目指しています。入社当初にとてもお世話になった先輩が持っていた資格なので、私も先輩のように豊富な知識を持ちたいとスキルアップを目的に目指しています。