仕事の学校

技術系

子供の頃からの夢を叶えることができました。

  • 島村 圭太
  • (株)第一コンサルタンツ
  • 高知工業高校
問1
高校時代の将来の夢は?
  • 物心ついた頃から、日常生活で普段から目にする道路等の公共工事現場で測量している人たちに憧れをもっていました。将来は測量か設計の仕事に就こうと中学生の頃には決めていました。
問2
その夢に向けて、あなたは何をした?
  • 専門的な土木の知識を身に付けようと高知工業高校に進学し、積極的にその分野の授業を選択しました。また子供の頃からやっていた野球のレベルが高かったことも進学先を決めた理由の一つです。
問3
高校時代、進路決定で悩んだことは?
  • 高校に進学したときから就職先として第一コンサルタンツの名前をよく耳にしていたことから興味を持ち、高校一年のときにはこの会社に入社したいと先生に伝えていました。高知県庁の土木課にも関心がありましたが、先生や先輩から「設計をしたいなら弊社」と聞き公務員試験は受けず、仕事に役立つ勉強について先生に指導して頂きました。
問4
進路を決定した理由、きっかけは?
  • 弊社に高校の先輩が入社されていましたので具体的な仕事内容や会社の雰囲気などを教えていただき、ますます入社したくなりました。実際に働いている人の話が一番説得力がありましたね。
問5
高校時代の自分に、現在の自分がアドバイスするとすれば?
  • もっと今の仕事に必要な資格や役立つ知識を高校生のときに身に付けておきたかったです。そのことで在学中の心残りとして測量士補の受験が部活と重なりタイミングを失い、取得することができなかったことです。入社してからは技術士補が最も仕事に必要だということを知り、将来必ず取得したいと思います。授業で取る資格以外にも、仕事に役立つ資格について入念に調べておくと良いと思います。
問6
現在の仕事の魅力は?
  • 現在は河川砂防課に所属し、最近は河川災害の設計を任され、設計図ができて実際に構造物が現地にでき上がったとき達成感がありました。
問7
現在の仕事における目標は?
  • 今の仕事に携わっていく上で資格取得は重要であると認識しており、時間を調整して勉強も頑張りたいと思っています。上司や先輩からも学べるものはどんどん吸収し後輩に引き継ぎ、将来は土木技術者として目標とされる人になりたいです。