仕事の学校

技術系

高知県民の健康を支える仕事に取り組んでいます。

  • 田邊 裕弥
  • (財)高知県総合保健協会
  • 高知西高校
  • 高知学園短期大学
問1
高校時代の将来の夢は?
  • 得意科目はありましたが、それを生かしてこんな仕事がしたいなど、具体的な夢や目標は持てずにいました。そのため、せめて仕事は人の為になることをしようと考えていました。
問2
その夢に向けて、あなたは何をした?
  • 社会で何をすれば人の役に立つかまだ分からなかったので、少しでも就職の幅を広げておこうと、高校のコース選択の際は国立大学を目指す進学コースに在籍するため勉強に励みました。
問3
高校時代、進路決定で悩んだことは?
  • 進学コースに在籍したものの、明確な目標が見つからないまま進路決定のときを迎えてしまったことです。とりあえず、少し得意だった生物を生かすため農学部のある大学への進学を希望しましたが、やりたいこととは違ったので今一つ勉強に身が入りませんでした。
問4
進路を決定した理由、きっかけは?
  • 人の為になる仕事といえば医療だと思い、医療技術をしっかり身に付ければ私も人の役に立てるのではと考え、専門技術を学べる学校への進学を決心しました。
問5
高校時代の自分に、現在の自分がアドバイスするとすれば?
  • 思い返せば、中学時代に高校入試に全力投球をしすぎたせいか、高校時代は勉強は二の次にしてきたところがあります。そのため、高校3年生の3学期は進路が決まった人から登校しなくなり、どんどんクラスメイトが減る中、毎日登校した苦い思い出があります。頑張っておけば良かったの一言ですね。
問6
現在の仕事の魅力は?
  • 高知県民の健康を支えるという、正に人の為になっている仕事だと思います。高知県内の様々な場所・人と出会う仕事です。
問7
現在の仕事における目標は?
  • ここは健診センターですので、臨床検査だけではなくコミュニケーション能力や臨機応変に対応する力なども必要になります。資格取得や知識を増やし経験も積んで、安心して任せてもらえるように頑張りたいと思います。