仕事の学校

営業系

自分が提案、コーディネートした服で輝くお客様を見るのが嬉しい。

  • 宮下 歩美
  • (有)リパブリック
  • 幡多農業高校
  • 高知情報ビジネス専門学校
問1
高校時代の将来の夢は?
  • 実家が中華料理店をやっていた影響もあると思うのですが、高校生のころはパテシエになりたいと思っていました。その一方で、人と話をする接客業や洋服も好きだったので、進路を悩んでいました。調理専門学校のオープンキャンパスにも行ってみたのですが、なかなか決め切れませんでした。
問2
その夢に向けて、あなたは何をした?
  • オープンキャンパスに2回ほど行きましたが、特に夢に向かって具体的な行動はできず漠然としていましたし、自分の可能性の中で気持ちは揺れ動いていたんだと思います。
問3
高校時代、進路決定で悩んだことは?
  • 人と話すことが好きで、接客の仕事に就きたいとは思っていましたが、何をしたらいいのか分かりませんでした。また、最初は都会に出てみたいと思っていたのですが、そのうちに、知らない土地で不安の中で過ごすより、好きな高知で仕事がしたいと思うようになりました。
問4
進路を決定した理由、きっかけは?
  • 高知情報ビジネス専門学校のショップ・ブライダル科に進学した高校の先輩がいて、「こんな学科があるんだ」と知り、進路を決めました。専門学校では、最初ブライダルコースを目指していたのですが、実習などの実践を通じてお店のスタッフに憧れて、ショップでの販売を仕事にしたいと思うようになりました。そんな時に、好きでよく行っていた店で「スタッフ募集」の張り紙を見て、すぐにハローワークで応募の手続きをとり、学校の早期出社制度を使って働くようになったのが、今の会社です。
問5
高校時代の自分に、現在の自分がアドバイスするとすれば?
  • 高校時代の自分にアドバイスをするとしたら「自分のやりたいことを曲げずにやってほしい」です。自分の夢を叶えるためには、親の理解と、金銭的な支援が少なからず必要になると思います。私が進路を相談したとき「やっていいよ」とやらせてもらったから今の自分がいるので、とても感謝しています。
問6
現在の仕事の魅力は?
  • もともと洋服や人が好き、ということでこの仕事に就いて6年目になります。お客さまも十人十色の中で、試行錯誤しながら正解のない接客業はやりがいがすごくあります。その中で、自分が提案した服を着てキラキラと輝くお客さまを見ると、嬉しさと提案のやりがいを感じます。
問7
現在の仕事における目標は?
  • 本店で3年ほど勤め、この帯屋町店に来たのは今年の2月からです。そんな中で、先輩から「あの頃、帯屋町は盛り上がっちょった」という話題になることがあるのですが、私はその当時のことを知りません。だからこそ、この店を盛り上げることで、もう一度帯屋町を盛り上がらせて活気づいたそのころの雰囲気に戻すことが私の目標です。